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いきなり東京の真ん中で5万円の2DKを探してください!って不動産会社にお願いしても不思議な顔されるだけです。先ず、自分の予算と、相場を把握しましょう。 |
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相場はどうやって把握すればよいの? |
とにかく、漠然と考えているより、先ずはその気になることが肝心。何でも良いからコンビニで情報誌を買って眺めてみよう。自分の住みたい地域の家賃や、相場がなんとなく見えてくるはずです。
ネットなら大まかな地域を指定して家賃の上限だけで検索をかける、次に絶対必要という条件で同じようにしていけばたいていは全体像が見えてきます。
この場合、相場を把握するためには、真ん中あたりの家賃の物件を見るのがコツです。安い物件を相場と考えると、実際に物件を検討する段階で苦労することになるかもしれません。
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物件を比較するポイント(家賃を決める要素) |
主に家賃は下記のポイントで決まります。住みたい地域が決まっているなら、広さ、駅からの距離をポイントとして家賃を比較してみましょう。
また、物件検索サイトの多くは、検索結果を「並び替え」できます。活用しましょう。
●土地柄:急行停車駅や土地柄などが先ずベースになります。
●広さ:通常、家賃は坪単価で計算されていますので、広さが最も影響します。
●駅からの距離:徒歩5分、10分、15分とバス利用の4段階です。
●築年数:新築、築3年程度の築浅までは大きく家賃に反映します。
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